国宝琵琶湖疎水A

第三隧道〜夷川発電所

第三代京都府知事北垣国道が東京遷都により衰退した
京都を復興させるために、琵琶湖疎水を計画しました。
目的は、水運、灌漑、水車の動力、防火、上水道。
そしてのちに水力発電も追加されました。
町中に電灯が灯り、電車が開通し、大津から京都を通って
伏見そして大阪へ水運がつながりました。
御所や東本願寺への防火用水、庭園の水、精米や紡績。
設計監督は青年技師田邉朔郎。

第三隧道→第二疏水合流水路→田邉朔郎像→水路閣→ネジリマンポ
→インクライン→琵琶湖疎水記念館→北垣国道銅像→夷川発電所



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第三隧道東口 国宝です
松方正義揮毫扁額
「過雨看松色」
日本最初の鉄筋コンクリート橋
これも田邉朔郎が作りました
まだ現役ですよ
信号の間に
五重塔が見えます
仁和寺でしょうか
第三隧道西口
三条実美揮毫扁額
「美哉山河」
通称ナイアガラフォール
第二疏水合流水路の洗堰です
第二疎水出口
疏水合流トンネル
田邉朔郎揮毫扁額
「藉水利資人工」
ナイアガラフォールを
別の角度から
青年技師 田邉朔郎像
琵琶湖疎水を設計監督
水路閣を上から 国宝です 水路閣 いつもの角度から
ネジリマンポ
北垣国道揮毫扁額「陽気発処」
「雄観奇想」(三条側)
上がインクライン
国宝です 歩けます
琵琶湖疎水記念館も
見学しました
重要文化財附(つけたり)
なども展示されていました
(これはレゴです)
北垣国道銅像
第3代京都府知事
琵琶湖疎水を計画実行
夷川発電所
現在も発電所として稼働

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